やっと納品ですよ。
納品と行っても取りに行ったのですが、
そう。取りに行ったのですよ。
SR50Rで10分ほどなのに、バスで。
バスなんて何年ぶりだろう?
最寄りのバス停は路線が違うので、もう一つ先の路線まで。歩いて7分。
次のバスは
20分後...
結局1時間弱掛けて到着。
さて、いざ乗車。
そのまえに、取り扱いが面倒。そりゃそうなんだが、重さ倍だし。バックってやっぱり欲しいね。
ロックさせれば、倒れる心配はないけど、曲がれない。難しいところ。
さて、いざ出発。
さすが250ccスムーズな加速。他のバイクには乗ったことがないので比較できませんが。
あっという間に60キロ...
いかん、いかん、ならさないと。
タイヤが三つある安定性と異様に高いシート高で初めて乗ったとは思えない安心感。
イタリア車特有なんでしょうか、ハンドルは軽い。前が重いとは思えない、
傾けても普段40°なんて傾けてないんでしょう、若干ゆったりと傾く感じだが、気になるほどではない。
全く足を付かないで目的地まで、なんてうたい文句があったけど。実際、かなりの技術が必要。
ロックを解除するとかなりうねうねするので自立が相当なバランス感覚が必要。自転車で止まって立ってられるくらい。
ロックがかけられるのは相当速度を落としたとき、速度を落とすとバランスを取るためにハンドルを動かしてしまう、その位にならないとロックがかけられない、
ロックがかかったときにハンドルが曲がって足りする。
走り出すときは自動解除だからいいけど。
いろいろとやらないといけないので、だったら足付いた方が早いよ。という感じ。
気になっていた、縁石なのですが、歩道に乗り上げるときとか。
驚いたことに以上にスムース、前輪二つが倒したとき上下に動くギミックが付いているから、片足から乗り上げても両方接地している、おかげで衝撃も緩和している用である。
二輪なら滑る可能性があるし、四輪なら跳ねたり接地していないタイヤがあるだろうが、そんなことが起こらない。どれよりもスムーズである。
乗車感覚は二輪にかなり近いがこれに慣れて二輪に乗るときは注意した方がいいかも知れない。
鍵なのですが、刺した状態で給油口と後のハッチが開けられる、と言うか抜いては開けられない。
シート下を開けるには鍵に付いているリモコンで開ける。なのでキーの閉じこめに注意しないといけない。このリモコン結構遠くでも効いたりする、家に入って何気にキーを押したら窓の外から「ぱこっ」
って音が聞こえた。
ビーマニやらないといけないので、そのまま帰って来ちゃってほとんど乗ってないけど。
まぁそのうち遠出でもしようかな、何て気が全く起きないのは、
分不相応な物を買ってしまったのではないか、という気もしないでもないが。
まぁ高価なおもちゃと言うことで。
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縁石縁石(えんせき、ふちいし)は、道路と、そうでないところ区切るために、路肩に並べてあるコンクリートなどで作られた棒状の石。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFD 【車・道】用語辞典【2007/10/02 14:55】